昨日仕事帰りにふと立ち寄った近所の本屋で
「ヨーガではじめる瞑想入門」という本を買いました。
私はある一冊の本をもう二十年近く繰り返し読んでいるのですが、
後で気付くと上記の本はおそらくその本の著者の息子が書いたものと思われ、
昨今のヒーリング・ブームで膨大な関連書籍のなかから、
すっとこの一冊を選んでまよわず会計棚へ持ち運んだのは
それゆえのつながりかと思わずにはいられません。
私はパワー・ストーンが好きで、
石には主にその色彩に因り、対応するチャクラがあり、
(おお、今「チャクラ」と打ったら一発変換しなかった…自分にとってはひどく身近な言葉や物事が世間的にはあまりメジャーではないのにはとても驚く。でもなぜかいつもそうだ)
例えば私は今、ラピス・ラズリ(これも変換しない…)を常に身に着けていますが、
これは第六チャクラに対応しています。
第六チャクラは全てのものを客観的に見つめることで、
自分を含めたあらゆるものごとを平等に捉える役割をするのだそうで、
意識上での認識ではラピスの濃密な瑠璃色に心惹かれたというだけのことですが、
きっとそこには深い意味があるのだと考えるのがパワーストーン好きの習性です。
つい自分のことを後回しにしたり、個人的な関係よりも、それを包括するコミュニティをより大切に考える心の癖を持つ人は、
まずは自分自身のことを一番に考え、そして自分の愛する人の利益を
より大切にしなければいけないということでしょうか。
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