残暑厳しく…
まだまだ残暑が厳しいですね。
先月末にいったん涼しくなったので、余計に体にこたえます。
昨日はお稽古日だったので、いつも通りきもので十念寺に出掛け、お稽古部屋の廊下で手をついて先生に挨拶をしますと、開口一番、
「あ、まだ夏物や。よかった~
」
と私の格好を見ておっしゃいました。
「朝は取材やったし単衣に羽織を着たけど、あまり暑くてさっき着替えた~」
とのこと。
そうでなくても次々にやってくるお仕舞いのお弟子さんの相手で、いつも汗だくの先生です。
しかしまあ、先生の手足の美しいことといったら。
先生は常に袴を着けておられるのですが、足の運びを見せて教える為に裾をはしょって、足首をむき出しの状態で舞われます。
その足首の細いこと、白いこと。もちろん無駄毛なんてありません。
手はまさに、白魚のようにという形容の通り、白くふっくらと美しいのです。
確かに美女の華麗な装束の袖から無骨な手が出ていては興醒めですから、その辺は意識されているのだと思いますが…。
まあとにかく私も来月からお仕舞いを始めますので、かなり体を絞らねばと思っています。
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コメント
mixiにて、えいたろう屋っ子さんの日記が暫く更新されておらず
些か心配しておりましたがこちらに移行されていたのですね。
安堵しました(^-^)
今度は謡いに加えて仕舞いも始められるのですか!
えいたろう屋っ子さんの探求心には頭が下がりますねぇ。
私も見習って頑張らなくては!
投稿: 禰子 | 2008年9月12日 (金) 19時18分
禰子様
あ、ごめんなさい。
こっちにお引越したんですよー。
お仕舞いは元々始めるつもりだったんですが、少しお謡に慣れてからにしようと思っていたんです。
お月謝も両方習った方がお得なんですよ~。
投稿: えいたろう屋っ子 | 2008年9月13日 (土) 15時33分